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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 09月 18日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task29「黄金の剣」
GAHHHHHHH!!!!!!!

リュウオーン爆誕の図。

でも見返したら、爆誕じゃなかったけど…

乾先生ーッ!!
いやぁ、リュウオーンかっこいいよ~。
悪くてカッコイイなんて、サイコーだね。

「我が夢の力!」
なんてポジティブなワードを出して必殺技を繰り出されたら、そりゃ強いに決まってます。
そこの部分に関しては、否定する材料無いもん!
しかも、今までそんなワザ使ってなかったてのに。今回は200年分の本気が詰まっているんですね。



久し振りの明石×リュウオーンのエピソードでした。
これまでも、何かと対比される二人でしたが、リュウオーンまでもが冒険者だったとは。
リュウオーンは仲間に裏切られ、人間の信頼や愛を信じるコトが出来なくなり、闇へと落ちてしまう。
かたや明石は、仲間を救えず一人生き残り、プレシャスの危険性を感じ、その安全と保護の為にSGSに。
互いに仲間を失った赤い人ですが、その進む道は大きく隔ててしまったんですねぇ…
リュウオーンは明石の闇の姿。もう一つの可能性。

刑事ドラマかなんかだと、「オレはアイツになっていたかもしれない…」なんて言いますけど、
「お前は冒険者じゃない! ただの怪物だ!」ズバアッ! てのも、分かりやすくて気持ちイイね。
この二人の関係を、最終的にはどういう結末で締めくくるのか、結構気になります。


今回のゲストには不破万作氏。
つい先日、何気に面白い「怨み屋」に殺されてました。しかも、怨み屋本人の手によって…
ん~怨み屋本人があんな危険なコトしてイイのかなぁ…? ま、個人的な側面があってのことらしいですが… うん、完全に余談だね。

「エクスカリバー伝説」以来、伝説の剣を抜く勇者の話はもはや殆ど共通概念。
何らかの形で誰しも触れている筈。
だもんで、黄金の剣の周りが花咲き乱れる穏やかな地だったりで、個人的には「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」を思い出しました。
つか、RPGて殆どやらないから、剣を抜くイベントのゲームはそれしかやったコト無いんだけど。
HP満タンでレーザー攻撃だ! 回転斬り、ズシャアッ! みたいな。

「俺がお前を選んだんだ、このボウケンレッドが!」
と、まさか剣にまでオレ様風を吹かせるとゆー若干の電波ぷり。
リュウオーンと五十嵐博士が剣を抜けなかったのは、自分の欲望の為だったから。
明石の様に、他の誰かの為に使う事が、ズバーン思う所の「正しい魂」とゆうコトらしい。
脈々と受け継がれて往く、分かり易い「正しき事」の形ですね、ココは。


しかし、それにしても黄金の剣は強過ぎじゃないですかね。
「我が夢の力!」は勿論の事、サイレンビルダーでもアルティメットでも太刀打ちできなかった、ドリルなんか大破させちまう力を持った幻獣を、スパッと一刀両断って。
これは黄金の剣がものすご強いと考えるよりも、レムリア文明が幻獣のみに作用する力で剣を作ったのだという事ですよね。でないと、またパワーインフレーションですからね。

竜といえば赤というこの世界で、幻獣の色が白いのに若干「?」でしたが、あの卵がガジャの物になるというならば納得ですね。完全にガジャの勢力下に治まった、と。
これでゴードム文明も巨大戦闘に参加できるゾ! やったね。


今週のスーパー戦隊は「忍風戦隊ハリケンジャー」
割と好きだったかな。メインが3人てのも、テンポが良くてイイじゃん!なんて思いましたし。
だけど「デカ」を見ると、メインが5人てのも、キャラが色々あってイイじゃん!て思っちゃうんだよね。
ブルーが演歌アイドルとゆー設定が結構オイシイじゃん、と思ったのにさほど活かされずに終わったのが残念だったね。

スーパー戦隊 各話レビュー
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   by tjtype1 | 2006-09-18 19:24 | トクサツ
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