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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 09月 11日
ふたりはプリキュアS☆S #31「マジ決まり?健太の相方は誰!?」

♪ガンバランス de ダンス♪


――って、エンディングまで変わりやがったぁぁー!!

風月プリキュアの誕生で、オープニングが変わる事は予想の範囲であったので、「♪プ・リ・キュ・ア」の部分でムプフプに差し変わっていても、「やはりッ」という思いでしかなかったのですが。
そのちょいちょい新カット挿入のオープニングをよく観たら、ED曲タイトルが変わっとるやないかぁー!!! 五條真由美withフラッピ&チョッピーズってー!!!



いやはや、まさかオープニングどころか、エンディングにアイキャッチまで全部変わるとは。
そう言えば確かに、アイキャッチは毎年この時期に変わっていたような…
いや、でも旧エンディングは五十嵐卓哉さん演出の非常にクオリティの高い出来だったので、まさか変わるとは予想していなかった。やられた!

しかもダンスかよ! 戦隊のEDダンス無くなった分がコッチに来たのかよぅ!
前にプリキュア音頭は存在しない、てコトに言及したけど、こういった方法でアプローチとは…
ぜってーイベントなんかでお子さまたちに踊らせようという腹なんでしょうけど…
まさか、「涼宮ハルヒ」に対抗なんて… うん、それは無いね。

いやぁ、もう何だか分からなくてビデオ何度も巻き戻してますよ。
ナニコレ、ナニコレ? あぁ~もぅ何か歯がゆくてスゲー恥ずかしいゾ、これ!
でも、何だか耳に残るぅ~~。「♪プリキュアの魔法♪」の部分が好きです、個人的に。
しかも、まさかの敵キャラ総出演だしぃ。
つーか、ミチカオがぁぁー!!! 笑ってるしぃ! 毎週ミチカオ観れるンかいなー!
チキショー、恥ずかしいけどスゲー楽しい感じは何だー!?

プリキュアといえば、OPは変身後、EDは変身前がフィーチャーされているのが定石だったのですが、それが崩れた格好となりましたけどね。
あと若干、引きの咲舞の顔作画とか直した方が… なんて感じたのはボクだけ?

って、EDのコトばっか… それなりにショッキングだったからね。


本編の方も楽しかったス。
アバンの咲は美しかったし、最初に舞が今後の花鳥プリキュアについて言及したのは、まさに視聴者が思っていた事、そのままです!
だのに、どうやったら花鳥プリキュアになれるのかとかは、不明。
え? ランダムですかい? それはそれで新しいね。
ただ、フラチョピがいちいちハートフル⇔クリスタルに相互変換というのは、どうも無さそうなので、ハートフルコミューンは遂に存在価値が消えてしまったようですかな?
振って、息を吹きかけるなんて、いきなり21世紀の玩具っぽく進化してるしさ。
てか、咲は何故、息を吹きかけるだけで目をつぶる? え? なに、この微妙なドキドキ感。(←おバカ)

で、健太が文化祭の出し物で漫才をする事になり、その相方を探しています。
どー考えても順序が逆です。笑いをナメんじゃねえぞ!
しかも一般公募制です。誰でもイイのか? 笑いをナメんじゃねえぞ!

まぁ、確かに中学生ぐらいの時は勢いだけはあるからね。
実際、ボクのクラスにもいましたよ。
学年末の軽いパーティー的なトコロで、漫才(的なモノ)を披露した人がね!
内容は当然、脳細胞の何処にもインプットされていないわけでありますが。
笑いをナメる者は、笑いに死す! のです。

つか、ダジャレに相方の必要性が分からん。
勿論、ダジャレは笑いの基本のキではありますが。彼の場合は、ダジャレが漫才のネタとして昇華していませんからね。と、真面目に評しても仕方ないですが。とゆーか、彼の場合は既に“滑り笑い”の域に達しているのでしょうか?
咲たちが笑っていた理由が、滑り笑いだとしたら中学生としてはスキル高いですぞ、うん。

そして巻き込まれる宮迫くん。
ん~どうでしょう、いわゆる敬語ツッコミと解釈できない事も無いが…
それにしても、卑怯だと思ったのは安藤カヨちゃんだよ!
宮迫くんは紙人形劇の一件以来、カヨちゃんにやられてるんだから(俺ビジョンですが)、あんな放課後の二人っきりの現場で、そそのかされたら、勘違いするに決まってるじゃないかぁ!
ワルいオンナだなやぁ…
あー、こんなコトがあるのならオレも学級委員になっとくべきだったぁー、チキショー。(勘違い)


何故か「芸」に対して厳しい視点を持つシタターレ。
何ですか、その対抗意識。前も素人(咲)の芸に騙された自分に怒りを感じていましたが。
てゆか、遂に使っちゃったね。ゾーン。
やはり便利です、ゾーンは。あんだけ人がいても関係ありません。
せっかく、今まで前シリーズとの違いを出す為(?)に、幹部の皆さんゾーンを使っていなかったのに。ま、ボクはイイですけどね。そっちの方が面倒くさくないから。

風月プリキュアって、ブライトが防御系で、ウィンディが攻撃系なんですね。
ちょっとビックリ。(本田博太郎)
花鳥の時は… そういう区別はされていなかったかな…?


最初と最後で全く同じ作画を使っていたのがビミョーに気になりましたが、まぁ有りなように演出していたから、いいのか。
舞はギャグが分からないんじゃなくて、笑いのハードルが高いだけなんじゃ…ない?
あ~~… つか、やはり今回はEDが頭をクルクルミラクル回ってしまって…
また、レンタルしてMDに落とすとしますか。
え? シタターレ来週最後なの?

ふたりはプリキュア 各話レビュー
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   by tjtype1 | 2006-09-11 01:05 | アニメ
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