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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 08月 29日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task26「ガラスの靴」

明石 「何故、勝手に靴を履いた…? 何があった…?」

さくら 「………」

菜月 「チ、チーフ… さくらさんの靴脱がして何してるの…?」

明石 「え?」

菜月 「チーフ…まさか…」

明石 「ま、待て。違うぞ、断じて違うぞ、これはだな…」

菜月 「チーフ……」

明石 「だ、だから違うって言ってるだろ。勘違いするな、菜月」

菜月 「触ンないでよ、この鬼畜ッ!みんなー、チーフがさくらさんをーッ!」

明石 「ち、違うもん違うもんッ! ちょっと待ってよぉッ!」


脳内補完終了。

いやぁ、やはりこのぐらいのギャグは入れて欲しいね。
え? 無理? 子ども番組?
限界に挑戦する、それがボウケンです。(キッパリ)



今回は現代に生きる女性の王子様感の変化です。
かつてのヒロインと言えば、敵さんに拉致られて縄で縛られ「あ~れ~」と言って助けを待つポジションでしたが。
現代のヒロインは分かりやすく言えば「プリキュア」シリーズに代表される、自ら戦うヒロインですからね。(ま、ちゃんとさくら姐さまも菜月も縄で縛られてるので、伝統にも配慮だね)
この辺が強固になったのって、ここ十年以内なのではと思います。
プリキュアと同じく戦うヒロインの「セーラームーン」でさえ、タキシード仮面とやらに毎回助けられるというポジションでありましたからねぇ。(プリキュアでは逆に、ヒロインの方が身を呈して男の子を守るンだもんねぇ…)

与えられるのではなく、自ら掴み取れ!というガッついてる感じゃなくて、現代的女性像と生き方を30分…実際のドラマパートは10分ちょいぐらいでしょうけど、その時間で見せてくれるのは上手いです。
てか、ちょっと驚きだったのは、完全に女の子のお話だった事。
勿論、男児ターゲットである戦隊においても、ヒロインメインのエピソードなんてこれまでにも数多存在します。
けど、ここまで完全に女性視点で、テーマから何から「女の話」てのを描いたのは珍しいのでは?


そしてやっとこさ描かれたさくら姐さまの過去。
実家は名門ディスカビrお金持ちで、お嬢様だったのか。
今後の話にその設定は絡むのかしらん?
何不自由ない家に育ちながら、自衛隊特殊部隊に配属志願。

すごくベタに想像するならば…(以下妄想)
何不自由ない生活ではあるけれど、名門という呪縛に囚われ、己の好きに生きる事が出来ず、その反発から自衛隊特殊部隊という、実家の地位も名前も関係無い実力のみが重視される世界に入る。
だが、そこは結局、上から与えられた命令をただ実行するだけの場所であり、自分の意思が介在する余地は無い。
つまり、結局元居た家と同じコトだった、と。
自分の大事な物を見つけられずに悶々としていた時、赤い服を着た偉そうな男がやって来た…
脳内補完終了。

しかしさ、そんな個人の悩みまで調べ尽くした上で勧誘してくる組織だなんて。
もはや逃げられる気がしません。いや、組織と言うよりも、不滅の牙、だからか。
そのチカラを悪い方向に使うと、いっぱいお金が手に入りそうです。

ボウケンジャーは、各々求める宝があります。
菜月は自分の過去とか、真墨は明石越えとか、明石と高丘と蒼太は信じ合える仲間…かな?
その中にあって、さくら姐さまだけは何を求めてるのかが、見えて来なかったんですが、それもそのはずですねぇ。
その「何か」を探しているんだから。一番分かり辛いし、難しいじゃん。


シンデレーラのガラスの靴が12時を過ぎても消えなかったのは、靴は魔女がくれたモノホンの靴で、魔法じゃなかったから、だったと思うんですが…
ま、それは言うまい。
よく出来た良質なお話だったかと思いますねぇ。
クロリンダも日本人なのにホントの魔女のように見えたし。
冒頭の真墨のガングロにワロタし。
ロケットパンチもアクセントある攻撃でグーです。
どーしても、さくら姐さまは自分でブッ倒したかった、てコトなんでしょうかね。


今週のスーパー戦隊は「救急戦隊ゴーゴーV」
見てたー。ちゃんと全部観たおー。
特撮バンクが燃え燃えですよ、ホント。それに、一号ロボと弐号ロボが敵によって使い分けられるという設定が、丁寧でした。それ、何でボウケンジャーでもやらんのかね、日笠さん?
あと憶えている事と言えば、みやむーとマスクを変身前の俳優がホントにカブッていますよという描写ね。コレは、普通にやられた。今でもスゴイと思うよ、うん。

スーパー戦隊 各話レビュー
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   by tjtype1 | 2006-08-29 21:08 | トクサツ
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