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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 08月 26日
『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』
縮小してます。オリジナルサイズは画像をクリックしてね☆
ダイタンケンて、カッコイイか?

やっとボウケンジャー劇場版レビューに着手ですか。
公開二日目に観に行ったくせに……

ええ、しかも舞台挨拶付きですよ。
ちなみに舞台挨拶以後、ボクの中ではさくら姐さま推しですよ、ええ。


映画が始まる前に、しっかりと「ボウケンジャーからのおねがい」てのが映っていました。
公開数日前の事故でしたんで、この対応が出来るだけでもスゴイなぁ、と感じますね。
その部分のフィルムを全国上映館数プリントして配布しなきゃいけないんですから。



えと~… 最近はずっとだったけか?
東映マークから、本編へとスムーズに繋げるように編集していませんでしたっけか?
記憶が曖昧ミマイです。少なくとも「デカ」は間違い無い。
だから、アバンの初めは水場から入っていたような… 「マジ」はどうだったけかなぁ…?
ま、とにかく東映マークからプールへ繋がって行くわけで。

あぁ~さっきまでそこにいた人々がスクリーンに映っている…
いっきに現実だなぁ… え? 映画の方が非現実じゃないかと?
いや、むしろ御本人達が目の前にいる現実の方が非現実ですよ。

あぁ~リアルさくら姐さまは顔小っちゃかったなぁ… って、露出少ないじゃにゃーか。
泳ぐ気無しです。げんしけんかと。(え?)

で、結局よく分からないんですけど、明石の腕時計が吸い込まれたのが… キッカケ…? だったのかい? とにかく、ミューズなる宇宙的少女の号令に、ネガティブもボウケンジャーも皆、大集合なわけで。
で、案の定バトルですが。
――つーか、ネガティブの出番コレだけっすかいな!
あちゃぁ… 要らない… 準レギュなんで全員顔出します、てだけやんけ。

あと、ボク本当に曖昧な脳細胞なんで記憶無いんですけれど。
今までの戦隊の劇場版って、オープニング無いですよねぇ?
つまり、タイトルは出るけれど、曲に合わせてメンバー紹介みたいな、テレビ的演出は成されていなかったと思うんですが。

しかし、今回は完全にオープニング作られてます。
曲に合わせてメンバー紹介してますよ。
やっぱ、こういうテレビ的演出は大好きだなぁ、ボクはね。「踊る」の映画なんか、その手の手法の金字塔だと思うよ。
やけに今年は手の込んだオープニングじゃないか、と思ってたけど、なんのコトは無い。
エンディングロールの方はありませんでした。
OPがロールだったのね…

読売新聞の鈴木美潮さんが記事に書いてましたけど、今年の映画はSAさんの名前とキャラの名前が並んでいて判別しやすい、と。
確かに、キャラとSAさんの名前がバッチリ並んでました。
オープニングだったから、尚更判別しやすいのかもしれませんが。


毎年の事かもですが、6人目はホント活躍しないねぇ…
役回り的には、別行動ってコトで「プリキュア劇場版2」のルミナスみたいなもんですが… って、分かり辛いか。
ルミナスにはちゃんと見せ場があったけど、こちらは消化不良感あるかなぁ。

つーか、レッド以外のオプション感が爆発ですね。
どんどん消されているのに、さほど気にされていないような…
実は囚われていただけ、てのが分かっていたワケじゃあるまいて。
ま、でも例年劇場版はレッドが主役ですから、仕方ないっちゃー仕方無いんですがね。
あれ? そういやブルーとブラックって出てたっけ? (コラ)


明石虹一が追っていたUMAは恐竜を絶滅させた生物。
え? 恐竜ってこんな虫にやられて滅びたの?
さらっと牧野先生は言ってるけど、どゆことですかね?
巨大カマドウマって感じですが。

さくら姐さまは「虫だけは苦手なんですー!」と逃げておりましたが。
その設定テレビの方にもちゃんと使って頂きたいですねぇ。
何かと美味しそうな設定じゃないですか、それ。
ダークシャドウ辺りの頭の悪い作戦との相性が良さそうです。


さて、明石暁は父・虹一が「人間は愚かだ」と言っているコトに対し反発し、父子の関係はギクシャクしているという事でしたが。
まぁ、顔を突き合わしてガーガー言い合っているというのは、冷め合っていない関係なので、ハッキリ言えば、親子関係が上手くいっていない、とは思えないんですけどね。
実際、明石は父親から貰った腕時計を今でもしているわけですし。
結局、冒険家になっとるワケだし。

てことは、信念こそ違えども、父親の仕事に対する憧れとか尊敬の念は持っているという事になりますね。
まったく、メンドくさい親子だなぁ、おい。


全体的に積めこんでるんすよね。
33分て、「デカ」「マジ」より短くなってますけど…(たしか37分ぐらいだった記憶)
アニバーサリーを銘打つならば、短くしなくてもイイと思うけどな。

で、冒険と言っても、結局岩山の中で見せられていた幻影だったわけで。
なんだか、スケールが小さくなってしまった気がするンですよね。
しかも「プレシャスはあなたです」って、それプレシャスじゃねぇー!
ふざけやがって、帰る! と、ボクが明石なら言ってますね。
結局なんやかんや、お前のワガママかコノヤロー!みたいな。


しかし今年は戦隊の映画にしては珍しく、CGの巨大生物がラスボスでした。
ここ最近はCGのラスボスってライダーが使っていた手でしたからね。「555」~「響鬼」と。
ま、カブトのあの隕石もラスボスと言えンことも無いが。

それに、新メカが登場していない!
今までのマシンの別合体です。
あら~、ちょっとばかしの良心がバンダイにもあったんだね、うん。


ま、でも全体的にはやはり詰め込み過ぎで、尺が足らないのが如何せん…。
個人的に、いまだ戦隊映画No’1は「デカレン」ですね。
ヘリから狙撃してくるデカマスターに燃え燃えだったもんなぁ。
「だ、団長!」みたいな。刑事ドラマとジョン・ウーのパロディ満載で楽しみましたね。

いつか、「デカ」を越える映画を期待しておりますよ。


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   by tjtype1 | 2006-08-26 22:48 | エーガ感想
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