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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 08月 06日
ボウケンジャー舞台挨拶 Start UP!!
ホントは映画のレビュー記事で一緒に書こうと思っていた舞台挨拶のレビューですが。
今回は別記事にします。
なぜなら、映画レビューは後日になるし、でもその時には舞台挨拶の詳細を忘れていそうだから。

いや、何より最も重大な理由は、舞台挨拶が一番楽しかったから! なの。
でもまぁ、録音もしてないし、使っていない脳みその記憶でしかないので、期待にこたえる何かは有りませんでしょうね、うん。


劇場はシネコン・Tジョイ大泉で一番大きな1番スクリーン。
入る途中に東映のスタッフパスみたいのを首にかけた人がいましたけど… もしかして今日あそこに日笠Pとかもいたのかなぁ? 撮影所の横だしさ。



いやぁ、満員の場内でした。
当然ですが家族連れが殆どです。
男一人で観に来ているなんてのは、よほど珍しいということですね。

それにしても、映画館の椅子のあの~肘掛。
両側とも隣の人に取られると、何か切ないです。いつも満員の劇場で映画なんて観ませんから、慣れないですね。

時間になってやって来たのは女性MC。
「――今回の司会進行役を務めさせて頂きます、映画パーソナリティーの伊藤さとりです」
なにぃぃぃ!
この人が伊藤さとりなのか! そう言われれば、聞いた事のある声です。

昨日公開された映画の舞台挨拶で、昨日今日と各地を巡ったボウケンジャー。
今回はその舞台挨拶の最終日で、最後の回の皆さんです。
とかあって…
その伊藤さんの紹介で上手から現れたボウケンジャー6人。
湧きあがる歓声と拍手。ええ、ちゃんとボクも拍手しましたとも。
素直に感じましたからね「うおおお、本物かよ~…」て。

e0088686_2020076.jpg
ボクの位置は図ほど近くないにしても前から8列目で、間に通路を挟んでの2列目、左の通路から2つ目の座席でした。
遠からず近からずではありますが、壇上に立つ6人を不快感なく見れる距離であり、映画を観るにも問題ない席でした。ラッキーです。

で、6人が自己紹介がてら、コメントしてました。以下、一部を記憶より抜粋。正確性は皆無。

赤「一回も瞬きをせずに観て下さい」
黒「今日最後の舞台挨拶になります。33分とライダー、楽しんで下さい」
青「昨日から行って来た舞台挨拶は、皆さんあったかくて優しくて、トークも楽しんでいます」
黄「テレビと同じでドジばっかやってます」
桃「こんにちわー! イイ所を見逃さないで下さい」
銀「楽しんで帰ってください」

あれ? もっと皆喋っていたような気がするけど… たぶん八割方は忘却の彼方です。
メモしてたけど、ボク速記者の才能は無さそうです。
末永嬢はなんかテンション高かったです。お子さん達に合わせていたんだと思われます。
そして、出合さんは思いの他、腰が低い。
すごく物腰やわらかです。キャラとは全然違いました。

次に、伊藤さんが撮影の大変だったコトについて聞きました。

赤「荒れた海の撮影のシーンで、皆ウェットスーツを着て撮影をした所です。あ、シルバー、いなかったっけ? チームワークを観てもらいたいです」
黒「映画は規模の大きいものになって、気合も入っています。33分とライダー、楽しんで下さい」
青「大変は全部大変だったんですけど、6人で変身するところがカッコイイですね」

伊藤「出合さんは、6人で変身するのは初めてだったんですか?」

銀「え?(聞いてない) あ、そうですね。6人で変身するのは、劇場版が初めてでしたね」
桃「泳げなかったので海のシーンは大変でした。でも、なんとか泳げるようになって、5~6mもあるプールに飛びこんだりして」
黄「海のシーンは大荒れで寒くて。撮影の後、お風呂に5人でドボーンて入ったりしました」
銀「へぇ…そんなコトあったんだ…」

(以下、何となく覚えてる件…)

赤「レッドは最近汗っかきなんです」
銀「知ってる。キラキラしてるんだもん」
赤「最近じゃボウケンアセッカキて呼ばれてます」
銀「オレはボウケンカラマワリって呼ばれてる」

(たしか…最後のコメントで…)

黄「半年経って、一日一日を大切にして、ステップアップしていきたいです」
桃「自分の好きな事やるってイイなって思います。6人で力を合わせて頑張って行きます」
銀「野菜を食べると強くなれます」


いやぁ、ホントに今日観てきた事なのに、こんだけ憶えていないとはね。
たしか、もっと皆さん実のあるコメントをしていたはずです。
ブルーとブラックだってちゃんと喋ってましたから。脳に残ってないだけで。

e0088686_20202680.jpg
で、退場という事になり拍手をしていると、シルバー達が舞台を下りて通路を走っている。
おぉ、粋なファンサービスじゃないか。
後ろからイエローとブラックも追って来ます。
横を通ったら、ガン見しようと思っていたら、前の通路に入っていきます。

e0088686_20205427.jpgえええ? おいおい、近くねー!? とか、思ってたらレッド、ピンク、ブルーも上手に!(気付いてなかった)
およそ2~3mの近距離です。オレがプロでなくても暗殺実行できる距離です。
そして6人が並んで、再び挨拶。
正直、何て言ったか全く記憶に無いです。
「近ぇーって! すげー近ぇーって!」て、ずっと思ってたもんで。

e0088686_20212970.jpg
そして、図のように帰って行く6人。
本物だぁ… すげー本物… と、浸っていたら




e0088686_20215277.jpg
目の前にさくら姐さんがぁぁぁぁ!!!!!
さくら姐さま、ボクの前の列のお客さんと握手を交わしています。
そのおかげでさらに近距離です。

そして、気付きました。
さくら姐さん、顔小っちぇえええ!!!!!!

何この人、スゲー小っちぇッす。
こんなです、こんな! あ、文章じゃ伝わらない(爆ッ)

最後まで残って握手してました、さくら姐さん。
ボクも手を伸ばせば握手できたかも。
でも、それが出来ないチキンハートです。
大きなお友達は、あくまで小さなお友達より前に出てはいけないと思ってるもんで…
だから、握手も求めないし、手も振りませんでした。
ここはグッと我慢ですね。
でも、横に座っていた大きなお友達らしい女性客達はガンガン手を伸ばしていましたけどね。

つーか、何故か「近い!顔小さい!」て思いながら拍手してた、オレ。
やはり興奮していたンだと思う。
だって、もう一度書くけど、スゲー近かったの! スゲー顔小さかったの!!!!
だから、とりあえずずっと拍手してた。


ヤバイね。
堪能しちまった。
行ってよかった… 今までの浅いイベント体験史の中で一番燃えたぁ…。
映画の前に、既に前売り1300円分楽しんじまった。
ケータイ刑事の舞台挨拶をあれだけ冷めて観ていたボクでしたが、ちょっと燃えたかも…


ちなみに、今のボクのバロメーターは

赤■■■■■■■■
黒■■■■■■■
青■■■■■■
黄■■■■■■■■■■■■
銀■■■■■■■
桃■■■■■■■■■■■■■■■
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顔小っちゃぁ…
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   by tjtype1 | 2006-08-06 20:27 | トクサツ
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