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2006年 07月 30日
![]() 奇跡や! 日曜日中にレビューアップだなんて! 何年振り!? いや、そこまでは言わんけど。 でも、スゴイよ、オレ。頑張ったぞ、オレ! 先週からCSのANIMAXで無印の再放送が始まったんですが。 あれぇ~ こんなだったけぇ? と小首を傾げてしまいます。 いやぁ… なんか… 作画レベルが… あれれ? そりゃぁ、新シリーズ始まった当初ですから(しかも実験作だし)、作画がいきなり安定なんて事は無いかもしれないけれど、それにしてもバンクとの差が激しいですね。パイロットでさえも。 去年DVDで観た時は別に何とも思わなかったんですよ。 それなのに何かね、このオレの厳しい目は? そうです。S☆Sの作画に慣れてしまったからなのです。 マジで、S☆Sの作画安定度が身に染みて分かりました。 バンクのクオリティは無印もS☆Sも大差無いので、100としましょう。 S☆Sの作画は平均すると80~85ぐらいかと感じます。 で、再視聴している無印の平均はおよそ… 65~75ぐらい? もっと低いかも… 結構大きいですよ、この差は。 あんまし、なぎほのが可愛く思えんのだもの。 タハハ… 最近ホームページ見つけて知りましたけど…演出の大塚隆史さんってお若い方だったんですね。 今まで担当した2話、8話、15話は結構S☆Sの中でも好きな話であり、演出も好いなぁと思っていたので、これはベテランの仕事やね、と思ってたんですが。 まさか二十代だとは… で、今回も秘めた期待を抱いておりましたが、面白かったなやぁ~…。 アバンの「セーフ!」「アウトォ!」からして、先週まで続いたシリアスム-ドを一転させ、とびきり弾けていますね。 おぉ~プリキュア戻って来たぁー! て、感じ。 シリアスモードも十二分に楽しんだけど、やっぱこういうエピソードこそプリキュアらしい。 一話完結万歳! どういう経緯かは不明であるが咲舞たちは健太の家が経営する海の家を手伝うわけで。 おそらく、またまた良い人度満点なボランティア精神を発揮させているのだろうとは思いますがね。 相変わらず、眩しいよキミたち。 しかし、どー観ても手伝うのは今日一日だけのような雰囲気な気が… 今日だけ人が足りなかった、てコトか。う~む、どういった経緯で咲舞たちが手伝う事になったのか、クリアに見えてくるようだゼ。 ミズ・シタターレは全然アクダイカーンに臆していませんね。 やはり、今までの幹部達との力の差が現れているんでしょうか。それとも、単にモエルンバ的に空気が読めないってだけなのか。 それにしても、今回の作戦(?)は見事に意味不明。 プリキュアに対抗して海の家を作ってかき氷を売りさばくッて…普通に市場主義ですけど。 何も悪いコトしていない。 あ、そうか! このかき氷を食べた人達が、後々コントロールされたりしてヘンな事に… ならない… 普通に美味しいかき氷ですって。 しかも元手はシロップ代だけです。氷は泉の水を自分の力で凍らしているから、勿論タダだし。 同じくその器も。 ぼ、ぼろい! なんて健全な商売なんだ! ヤバイです。イイ人です、ミズ・シタターレ。 ムープとフープを捕らえたのも、氷を盗もうとしたからだし。道理が通ってます。 「あなたは!?」 「ハナミズ・ターレ!」 「誰が鼻水たれやねん!」 なんかこの感じ久し振りです。カレーハーンを思い出しますね。 今、思いかえすとカレハーンてすごく普通の人だったような気がしますけど… で、ミズ・シタターレのイイ人度はさらに発揮され、わざわざ人気の無い所に連れて行ってくれます。 弧を描いて空を大きく飛ぶ咲舞は、2話の大ジャンプの時とも通じます。大塚演出繋がりですね。 しかもプリキュアシリーズ初の空中変身です! カッコエエぞ! バンクの、変身して大地に降り立つプリキュアってのが有機的に繋がっていてグーです。 ウザイナーもこれまでのふざけたデザインの奴らよりは、ちょっと強そうだし。 実際強いんですけどね。 スパイラルのバンクも、何度見てもカッコエエです。ベルト回すのがね、シュルルーンて、シュルルーンて。 「で、どうやって帰るの?」 てのも、2話では回収してくれなかったのが、今回回収されている気がします。 面白いなぁ。清く正しく明るいエピソードですね。 案の定、水着も出ないし。 演出もやはり好きでした、大塚さん。 何故か咲舞がガニ股でジリジリしているのとか、実はリアルなのかもね… てゆーかてゆーかてゆーか! ムープとフープは、ミチカオじゃないって事なのかい!?!? ええええ??? 彼奴らの話を信じるのならば、そういう事になります。 これは、まったく想定していない事態です。 あのタイミングでの登場で、さらに声優も同じにしといて違うキャラクターなんてこと… ありえるのか? えええ~? 「話した事は無いけど、ずっと一緒にいたププ~」とか言ってるしさぁ。 それとも、あの話はフェイクで、実は精神的に起こった事象という事だったとか… でも、それって分かりづらいよね、話としては。そこまでしてフェイクかける必要性も無いだろうし。 一気に分からなくなりました。 どゆこと? まぁ、まさか再びミチカオの姿を拝めるとは思っていなかったので、ありがたかったですが。 しかも、浄化される前のミチカオだなんて。 でも、浄化される前の薫が何故にムプフプを助ける? 助けたというよりも、言う通りホントに木が邪魔だったてコトなのか? 元々、命に対して親愛を抱いていたのか…? それとも、やはり精神イメージなのか…? 謎が多いっす。 予想を裏切るねェ、S☆S。 ⇒ふたりはプリキュア 各話レビュー
by tjtype1 | 2006-07-30 22:22 | アニメ
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