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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 07月 19日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task20「新たなる巨人」

クタクタ感はウチのブログのオリジナリティだと理解しましょうね。
一番上のタイトルからして、汚い手書きだもん。
つーかさ、個人的にロボのくせにデスマスクみたいな顔のロボって理解出来ないんですけど。
カッコエエの、あれ? 同様に、口の部分が人間の口まんまなマスクのヒーローのデザインも分かりません。カーレンジャーとかさ。(←番組自体は大好きだけど)

今更だけど、高丘さんの髪型は半分アシュだからあんな感じなんだよねぇ。
つまり、素なんですね。あのメッシュ(?)は。

つーか、今週もガジャ様はクエスターにイイ様に利用されただけやんけ。
誰だー、いっぱい活躍するなんて言った人はー! これじゃ、ただのアイテム屋じゃないか。



ハザードレベル550。
そりゃまぁ、そうですわねぇ、あの大きさ…
でも「昔の巨人が使っていた――」てサラッと言っている事のほうも驚きですがね。
え? いたの巨人? 地球に? どんだけ滅びた文明があるんですか、ココは。


生身でビークルを運転する皆さんに燃えました。
かつては、No'6以上のビークルにはスーツを着ていても、ビリビリ!「ウワァー!」だったてのに。
それが生身で。
生身で大変なのは、運転している時よりも、ダメージ負ったときですよね。
空想科学読本じゃないけど、肉ミンチになっちゃうかもだゾ。


高丘さんがボウケンジャーになる事を拒むのは、自分の中にあるアシュの血が再び呼び起こされて、仲間を襲うかもしれないから。
アシュの監視者としての師であり、仲間であった父を失ったことで、仲間を失う事を恐れている。
既に心の中では、ボウケンジャーとは仲間でありたいと思っているんですね。
しかし、高丘は父さんが死んだあの日に、母さんをも失っている。
それから、ずっと一人で生きてきた――だから、仲間は要らないのだと。

今回は、高丘が初めて仲間を作ると同時に、母を取り戻す話でもあったんですね。
あの日から「母親」としか呼べなかった高丘が、再び「母さん」と呼ぶ。
あの日を境に「家族」と「仲間」というモノを失った高丘が、再び「家族」と「仲間」を掴み取るのです。

菜月のおかげでそれだけのモノを手に入れる事が出来たんです。
だから、あんな恥ずかしいシルバージャケットを着るぐらい、我慢するしかありません。
どう考えても、黒コートの方が似合っているけど。
ま、夏にコートはキツイのかな…
それに、逃げたアシュよりもプレシャス回収とは、心を決めたらハッキリしてますね。


特撮的にはですねぇ、完全に「救急戦隊」ぽかった登場でしたね。
あれで「デカレン」みたいに「緊急車両が通ります」とか言ってくれたら、さらに燃える。
で、ゴーゴーファイアーが噴射していたのは…あれは砂なのかなぁ?
ゴーゴーミキサー発進シーンの滝は完全に砂なので、その可能性は高いですけど。
水ならもっと透明感あるだろうに、やけに青っぽかったしさ。
でも、砂であんな細い所から噴射出来るか…?
合成? いや、それは無いっぽかったぞ。
気になるなぁ。


今週のスーパー戦隊は「五星戦隊ダイレンジャー」
さらにさらに記憶が鮮明です。
と言っても、この時期はまだ戦隊に復帰していない時期なので見てませんが。
なんとなく、スーツとマスクはカッコイイじゃんぐらいしか分からないね。

スーパー戦隊 各話レビュー
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   by tjtype1 | 2006-07-19 23:25 | トクサツ
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