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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 07月 03日
仮面ライダーカブト #22

先週、予告を観た時点で今週のテーマはひよりンのメイドと決まっていたわけですが、思いのほかガタックがカッコ好かったから、混ぜちゃった。
おかげで、"戦うメイド"というヒドクありふれた素材になってしまったが…


いやぁ、今週は面白かったなぁ。
あまりの面白さにすぐもう一回観直しちゃったよ。(え、普通?)

ガタックはZECT最強のライダー。
カブトと対になるべくして存在しているライダーです。



それはOPから既に見受けられます。
これまでどんなライダーが出てきても、OPタイトルに登場していたライダーはカブトただ一人だったのに、今回からガタックが加わりました。
カブトと同じぐらい重要性あるキャラクターとしてなんでしょう。
もちろん、加賀美が変身するから、てのも大きいわけですが。

そのデザインもカブトと同じモノを感じさせます。
ゼクター装着が腰のベルトである事は勿の論。
ライダーフォーム時の胸部のデザインや、角がヒンジでせり上がる事とか。
カブトはボディが赤に複眼が青色ですが、ガタックはボディが青で複眼が赤という配色。

また、必殺技がカブト同様キックであるというのも共通ですね。
飛び蹴りだったので、「ウワッ、ライダーぽい!」とか思っちゃったよ。

さらに、今回倒したワームが蜘蛛のワーム。
カブトが初めて戦ったのもご存知、蜘蛛のワーム。

カブトとガタック、天道と加賀美、この番組で本当に仮面ライダーたる存在は技のカブト、力のガタックだけなのでは、とも思わせる狙いッぷりです。


ガタックゼクターが反応するのは「希望」。
もはやこれ以上は無いと言う絶望の中に落ち、それでも尚まだ残っていた希望。
それこそが、真の希望――
なんか、パンドラの箱のお話のようでもあるな。
ガタックゼクターは生かしも殺しもする、と言っていたコトにも通じるような。
絶望も希望も産み出す事が出来るのか…


なんだかんだで、遂に加賀美は天道と同じトコに立てたわけです。
そういや、04話で言ってましたね。

「オレはいつか… お前を超えてみせる」

実際には、オレはオレにしかなれないというコトが分かったようで。
天道を超えるコトを考えているあいだは絶対に超えることは出来ませんが、そうではなく、自分は自分なのだと気付いた瞬間、加賀美は天道と同じトコロに来れたんですね。

そのセリフの有った04話は、加賀美の弟がワームであった話。
加賀美にとっては、信じた者に裏切られるという、今回のマコトの話と非常に似た展開でもあります。
前回と同じように、まんまとワームに騙される加賀美ですが、たとえ騙されたとしても信じる、というのが加賀美。
そのバカなほどに信じること、希望を捨てないこと、そこにガタックは答えたわけで。
たとえ、ガタックになり、マコトがワームであっても、マコトがムーンボウを見たいと言った言葉を信じる加賀美なんですね。

「甘いな… 相変わらず」


も、も、も、燃えるぅぅ!!!!
面白いよ、コレ!!!

ワームが加賀美をかばったコトも、加賀美はただのバカとは違う事を証明してくれたしね。
加賀美の言葉は、ワームにもほんの少しかもしれないけれど、でも通じていたんですね。
一度死んでから、甦るという展開に、加賀美が加賀美で無くなってしまうような恐怖も若干感じさせましたが、天井をぶち抜いて光を見せようとしたガタックに、その不安も払拭です。
加賀美はやっぱり加賀美なんだね、うんうん!


希望に反応する最強のガタックゼクター。
人間の最強の武器は「希望」てことなんですね。

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   by tjtype1 | 2006-07-03 20:02 | トクサツ
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