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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 06月 26日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task18「生きていた男」

ガジャ様、しばらく沈黙したと思ったら研究開発にいそしんでおられたのですね。
スーパーダイボウケン登場編以来だので、気付いたらアルティメットにまで進化していて驚きの事でしょうなぁ。

今週、東映スーパーヒーロー&ヒロインタイムは三つとも面白かったッすねぇ~。
2週間ぶりだから、飢餓感でそう思うだけなのかもしれないけど。ま、いいや。


さくら→チーフ は、あくまでフラグであって、物理的もしくはセリフで表現されてはいないんですが。
今回は完全に物理的に表現されてしまったような気が…

傷付いた明石を裸にして介抱するさくら姐さん。
中学生の告白のように、皆に背中を押されるさくら姐さん。

もうエエのん? それって公式見解なのん?
あるのかしら、後々そのフラグが爆発するようなエピソードが?




明石は最近、冒険バカエピソードばかりです。
いやいや、だからこそ明石なのかもしれないけれど。
冒頭でMrボイスも言っているように、ボウケンジャーの仕事はあくまでプレシャスの発見と保護。
危険なネガティブと交戦・殲滅する為ではない。
つまり、プレシャスの発見・保護自体の大いなる目的は、人類の安全を守る為というのも含まれる訳だが、直接的に人類とか地球を守る為のボウケンジャーではないわけで。

簡単に言えば、プレシャスと全く関係無い悪の組織が暴れても、それはボウケンジャーにとっては関係無いっていうか(ひ、非道だ…)。たぶん、そういうお話は出て来ないんだと思うけども。
愛とか正義とかでなく、自らの冒険心に忠実であるヤツら。
純粋な「正義の味方」とは違う。この辺りは、「戦隊」ではもしかしたら結構新しいのかも。

つまり彼らの正義はボウケン・スピリッツであり、彼ら自信の中にある。
運命や宿命や、誰かに命ぜられた正義ではなく、自分の心に忠実であれ、と。

古臭さ、熱苦しさを前面に出しているボウケンジャーですが。
結構、現代的アレンジが効いているな。


今週のスーパー戦隊は「鳥人戦隊ジェットマン」
これ、観てたのかなぁ?
なんか、マスクと主題歌は憶えてるんだヨなぁ。♪ジェットー ジェットー ジェットマァ~ン♪
ボクにとって鳥人といえば、バードマンなわけでね…

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   by tjtype1 | 2006-06-26 20:11 | トクサツ
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