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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 06月 14日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task17「アシュの鏡」

どうせ~来週は休みなんだからぁ~多少、レビュー遅くなってもヨクネェ~?
ダメ? そうだよね…。大抵の人は当日中に上げてるんだよねェ…。

思っていたよりも、高丘映士(変な漢字だな)はオレ的にはすんなり受け入れられたのが収穫でした。
キャラ的にも5人と共存出来ているじゃないか、って。



高丘親王+(銀の元素記号『Ag』→エージー)=高丘映士であるとか、でないとかという噂ですが。
近年…とゆーか、戦隊の6人目の戦士といえば、登場した時点で既に変身能力を備えているってーのが定説なわけだったのですが。
この、高丘君は現時点ではボウケンジャー資格者ではない、わけで。
こういう例年やっているシリーズイベントの「崩し」もボウケンジャーは多い。ボウケンスピリッツ溢れているのね。

この設定は、個人的にはかなり受け入れてますね。
日笠Pの6人目って、主人公達の敵として登場するキャラが多いんで(ガオシルバー、アバレキラー、ゴウライジャー…あ、こいつらは6人目じゃないか)、ボウケンジャーもそうなったりしないかと心配だったりしてまして。
正直、そーゆーのは面倒ぃンすよね、ボクは。
どーせ、最終的に味方になるなら、とっととなれ! て、思っちゃう。

そいでもって、いきなり6人目登場すると、急に今までの面々弱くなるでしょ?
ン、まあそりゃあ6人目を立たせるが為には、そういう噛ませ犬的な演出は必要だと思うんだけれども。その強さ爆発で登場した6人目だって、そのうち気付くと5人と同列の強さになってるじゃないすか。

諸行無常、盛者必衰――

でもですねぇ、今回のように先に人物のみ出しておき、後に6人目として変身するということは、最初は互いに住み分け出来ますから。
今回あったように、高丘はアシュの専門家であり、ボウケンジャーは敵わないけれども、巨大化した場合にはボウケンジャーの専門となる。

ボウケンジャーが噛ませ犬化していません。


はたまた、推測になりますが、高丘がシルバーに変身するという事は、サージェスに入ってボウケンジャーの仲間となる、というコトですから。
仲間になるというドラマと、シルバー登場のビジュアル的カタルシスの両方が同時に味わえる! はずです。

高丘はアシュにしか興味無い、とか言ってたけれどシルバーになるのは決定事項だし。
アシュは菜月のギギの腕輪の事を知ってましたし。
てことは、細々とアシュは年末かそれ以降まで生き延びるのかも…な。


にしても、何だかまるでRPGのような匂いがプンプンなんですけれどね、ボウケンジャー。
一見、スパイアクションとサンダーバード的なメカニックと、現代チックな世界なんだけれども。
剣と魔法の世界的な、8ビットというか16ビットというか…(古いな)
現代メカSFの世界の中と、相性がイイからなのかもしれませんけれど。


今週のスーパー戦隊は「地球戦隊ファイブマン」。
あ~は~… まぁ、記憶に無いッすね。たぶん、ここで戦隊から離れた時期だと思う。
ここからはまたしばらく情報でしか知らないモノが続くのか。
再び観始めたのは「オーレンジャー」まで待たねばなるまいて。


あ、来週は休みなんだよねぇ。戦隊もライダーもプリキュアも。
来週は確実にこのブログのアクセス数、急降下でしょうね。

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   by tjtype1 | 2006-06-14 20:54 | トクサツ
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