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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 06月 06日
仮面ライダーカブト #19
怪盗といえば――

まさかのセイントテールネタ第二弾!
しかし、前回よりも格段に情報の正確性が上がっているゾ!
というのも、実の兄の所蔵本の中に、セイントテール・アニメ版のガイドブックがあるのを発見したのです!おぉ、なんという奇遇!
パラパラとめくって見ると、やはりアニメはほとんど観ていないのでよく分からん。

ま、衣装の資料としては充分に役に立ったので感謝ですがね。
あ、そーいや来週の「リュウケンドー」に出るのは、樹花タン…なの?



今回の「カブト」、簡単にまとめると…
ドレイク登場編と同じ構成である、というのは皆様言わずもがなでしょうか?


嫌と言うほど強烈な新キャラが、これでもかと言うぐらいキャラの特徴を押し出してくる。
天道と激突し、何故か戦うコトになる――

ま、でもドレイク登場編よりはこちらの気持ちが出来ていたので、その時ほどのダメージはありませんがね。
というのも、ドレイクはてっきり1年間出ずっぱりで登場する、レギュラーキャラだと当然のように思っていたからなのです。だから、あーゆう強烈過ぎる、我が我がみたいな感じに閉口しちゃったというか、もっとゆっくりやれや!と思ってしまったんす。

でもね、特撮ニュータイプの白倉Pインタビューに書いてありました。
今回の「カブト」では人が変わる事――つまり人の出入りをイベントとして多くしていこう、と。

だから、ドレイクもゴンも、矢車さんもレギュラーかと思っていたのに、突如去っていったのです。
合点が行きました。

なので、ドレイク登場編とサソード登場編とが同じ構成であっても、俯瞰してみればその二つは同列であるからある種当然なのです。
だから何で今回はダメージ少ないのかって言ったら、「どーせ、サソードも何週かしたらいなくなんだべ?」と、理解したからです。
少ない時間で視聴者にキャラとして活きていると認識させる為には、他のキャラよりも濃ゆくさせる手段は間違っていませんからね。

だから、どーぞ好きにして下さい。
かなりイケ好かない感じでも、頭ワルそうでも桐谷君とカブッていても結構ですよ。
ソイツは言ってみれば、初夏限定みたいなモンなんでしょ?そのぐらいの期間だったら、別になーんも。耐える耐える。


イギリスの名門ディスカビル家の末裔が、何で日本人なんだよ… と、色々な可能性を脳内補完してみるけれどなかなか難しいぞ、コリャ。
イギリス貴族の人間が、極東の島国の人間と婚姻関係を結ぶなんてあるわけ?
イギリスは今でも階級社会だから、自分より下もしくは上の階級の人と結婚するなんてほぼ無いだろうし。とゆーことは、日本の貴族かなんかと結婚したと?
でもさ、それなら「イギリスの××」なんて言わないで、「日本の貴族の××」と自慢すればイイ訳でさー。わざわざイギリスの名前を出す理由が無い。
第一、その名門ディスカビル家の名前が残ってないし。「神代」さんになってるし。
わからんにゃ~…

それに、どーも怪しいすよねぇ。
「富豪刑事」を観ているせいかもしれないけれど、全然金持ちに見えんゾ!神代家が。
まず、侍従がじいやしかいないし。流行りのメイドも、他の役職の人間も見当たらない。

これはまさか…

実はおちぶれて金が無いんだけれど、名門の末裔というプライドだけは捨てきれなくて豪勢な生活を続けていて、でもやはり金は無くて神代とじいやの二人暮しで、収入も雀の涙で。むしろ借金で火の車で。そんな時、ゼクターに神代剣はサソードとして選ばれ、ZECTとワーム一体120万円の契約を交わす、みたいな感じなのでは!

これはあくまで妄想でしかないわけだけど。
根拠としては、じいや以外の侍従がいないコトと、金持ちならZECTから報酬を貰う必要が無いはずなのにしっかり貰っているコト、ですかね。
あぁ~この妄想設定だったら、かなり面白いですよ。

でも、カッコよさゼロ!ですがね。
子どもは食いつきませんよぉ~、貧乏なのにプライドだけ高くて、人として欠けている人間…


まぁ、こんなサソード君ですけれど、もしかしたら前回のドレイクみたいに1話ぐらい(?)は素敵エピソードあるかもしれないしさ。
頑張っておくれよ。ボクの気持ちは既にガタック加賀美に移っているけれどね。

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   by tjtype1 | 2006-06-06 00:24 | トクサツ
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