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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 05月 01日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task11「孤島の決戦」

これまでで最も時間をかけてイラスト作ったスヨ。
その割にはこんなモンだけどさ…
ん、たぶんこれがマックス。今後これ以上の時間と労力をかけて描く事は無かろう。


さてさて、三部作最終章に当たる今回の話。
そうだなぁ、印象をまず初めに簡潔に書くとすると。
面白えええええええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!





レンタルショップで借りた主題歌とエンディング曲をMDに落として、聴きまくり。脳内ループしまくりですぜ、ええ。
で、先週はニ体のジャリュウによってボウケンジャー初敗北、同時にガジャ様初勝利に沸きました。先週のは見直すと、やっぱネガティブの作戦が一枚上手だなぁと感じざるを得ませんよ。
ニ体に攻撃されるダイボウケンは、ナックル星人・ブラックキングvs帰りマンのような感じでもあり、敵の圧倒的な強さの前に成すすべも無いですな。

…て、先週のコトをつらつらと書いても仕方ないんでありますが。
とにかく、とびきり「ボウケンジャー」が盛り上がっているという事です。
期待の膨らみまくる今週でしたが、その期待を超えるオモシロでしたぜい!
(ノ >∀<)ノ イエ~イ!


話はダイボウケンに乗ったまま孤島に向かい、プレシャスを発見しようとする明石と、
明石の狙いを探って、救出に向かおうとすべく団結する四人という二つの柱に分かれて進行しました。

明石パートでは、ジャリュウやゴードムに見つからないように探索しなければならないというサスペンス。はたまた、見つかった後は後で、一人では太刀打ちできないというサスペンスも盛り上がります。

四人のパートでは、視聴者にも知らせていない明石の狙いを探るミステリー感。さらには、その思いを知った事で深まる熱い絆。
ビークルの修理や作戦シュミレーションまで行っていたというリアルシュミレーションな面白さも外せませんね。

いやはや、ホントに毎週書いてるけど… いや、今回はさらに本気で書こう。
今回が一番面白かったっすよお!どエンターテイメント!
エンターテイメント?エンターテインメント? どっちでもいいや。
サスペンスとミステリーのミックスがたまらんね。
テレビの前でガッツポーズし放題だね。


わざわざダイボウケンを捕らえた理由は、ビークルを使ってプレシャスを探し出す為だった。なるほど、確かにそれならば合点がいきますね。単に、観ている子ども達の脳裏にダイボウケンの縛られた姿を見せつけてやりたいと言う大人の意地悪な部分じゃないんですね。
とは言っても、ダイボウケンもビークルも操縦機ボウケンドライバーが分離してあるのでガジャ様やリュウオーンらには操縦出来ないわけですが…
これにより、何故「ボウケンジャー」でわざわざあんな、操縦機が分離してあるという(操縦者にとって)面倒くさい設定だったのか、その説明もスマートにこなしてしまいましたね。
言わば、鉄人28号の操縦機と同じ、パーマンセットと同じ、もしワルに奪われれば悪の手先、悪の化身に早変わりってわけですな。そのリスク回避での設定だったんだと。
アクセルラーが無いと起動しないってだけでも十分にリスク回避な気もするけど、念には念、てことでしょうね。
おかげで、
「私に今時の機械の事を聞くなぁぁぁぁ!!」
となるわけですが。
ジャリュウが機械やクローンなどの先端技術にも通じているのに対し、超能力のアナログ・サイコパワー一辺倒なガジャ様は、自分でダイボウケンを使おうとか言い出しといて、そんなコト言っちゃうのね。でも、ラストはガジャ様もジャリュウを運転してたけど…


サロンでは明石の意図に気付いた四人。
特に明石のコトを誤解していた蒼太、菜月、さくらとしては、その申し訳無さに何ともドラマが燃えます。
で、こういう時にバランスを取るのが意外と真墨だったとは。
明石が、皆に危険を背負わせたくないという意図は分かるが、それは結局皆の事を信用していないってコトじゃないか、と皆だけでなく明石にも「信頼崩壊」の理由が有った事をちゃんと言及。
真墨は五人の中でもアウトロ―的な描かれ方がされていますから、一歩引いた視点で見ている方が物事を見渡せるってコトなんでしょうねェ。

で、この後さくら姐さんがサブチーフとしての力を魅せてくれるトコとか。
ビークルのリミッターを解除しました、とか。
敵の分析をして、シュミレーションしたり、とか。
意外と、真墨・さくらのペアも有りなのか…とか。
そんなディティールに燃え燃えなんですけども。
気になったといえば、Mrボイスと牧野先生の関係性ですね。
牧野先生は「ボイス」と呼び捨てだし。
Mrボイスは「牧野さん」とさん付けだし。
牧野>Mrボイス  うひゃぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!!!!!
Mrボイスはその名の通り、声だけで指令を伝える存在ですが。わざわざ正体を隠すあたり、サージェスでもかなりのトップに位置する存在なのでは、と推測出来ます。
片や、牧野先生と言えば、前線で頑張るボウケンジャーのサポートであり、新入りの真墨にさえ「オッサン」呼ばわりされて親しまれて(?)いる存在。
その二人が対等……てゆーか、牧野の方が上、という関係だとは。
こりゃあ、牧野先生の正体の解明が望まれますぞい。


ホント、ヤバイ。
盛り上がり過ぎ、この時点で。でも、これってまだ11話なんだよ!
このテンションで行かれたら、最終回とかどうなるの? ちゃんと引き出し用意しているのかなぁ? 「ボウケンジャー」は「出し惜しみ」という言葉を知らないからなぁ。


さてさて、明石の救出に駆けつけたボウケンジャー達。
またまたまた、予習無しで次のステップに進もうと試みます。
「冒険だな…」
の一言で、いつも片付けられるけど。
結局アンタ達、練習して成功した試しゼロてことなんだよねぇ。
ビークル9台での超轟轟合体!
スーパーダイボウケン!
大抵、戦隊でパワーアップバージョンのロボは頭に「スーパー」て付くだけなんだよねぇ。
分かり易いと言えば、それまでだけど。なんだかなぁ…。
確かに男の子は「スーパー」とか「ハイパー」とか「ミラクル」て言葉が大好きなんだけどね。
で、さらに9台のパラレルエンジンを一つに繋げる、と。
しくじったらこっちが吹っ飛ぶぞ! て。
あぁ~、ンなコト言ってるけど、絶対成功するんだと分かっちゃうよなぁ。
もち、戦隊においてはそれが正解であり、視聴者もそれを求めてるので、グーですが。
案の定、本番一発で成功させてしまうボウケンジャー。
君達、いつ練習とかしてるの?
今日のプリキュアでは、コツコツやる事こそが美しい、て言ってたよ。
本番一発勝負は格好イイけど、練習シーンてのもありだぜ、チミ達。


冒険は誰かに命令されてするもんじゃあない。
ボウケンジャーはサージェスに属しているけれども、一番大事なのは一人一人の魂が震える事に忠実であれ、てコトですか。
だから、時にボウケンジャーはサージェスを敵に回す事も有るのかもしれない…今後。
いやぁ、それにしても先週のイラストのシーンが、実は今回のラストへの伏線にもなっていた、てのは成る程でした。
実はただの冒険バカだった明石に一発ねじ込むさくら姐さん。ボウケンジャーの絆が回復したからこその一発なのですね。


で、
なんちゅーか、欲すぃ…
ダイボウケン+四台のビークル、欲すぃ…
誰か親切なオジサンが街中で、余ったからあげる、とか言ってくれないかなぁ…

あ、来週は脚本が小林靖子さんですか。遂にチーフ合川さん以外の方の登場ですね。荒川稔久さんも登板するんですよねぇ… 楽しみ。

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   by tjtype1 | 2006-05-01 23:58 | トクサツ
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