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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 04月 13日
『ドラえもん のび太の恐竜2006』<2回目>
    いつの間にか大きくなったピー助の姿を、優しく見つめるのび太。

のび太「色んな事を知って――色んな事を見て――もっと、大きくなるんだよ」


ダァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----!!!!
目から塩水が止まらねぇ…

―――て、チクショ、これじゃ1回目のレビューとほとんど変わらんじゃないか。



正直、上記のクライマックスは1回目よりダダ漏れだった。
とゆーのも、1回目は原作と変えたラストにクエスションが出てて、この感動にひたすら没頭するって出来なんで。
だけど、既に知っている2回目はただただ、コノのび太の父親らしい台詞に号泣ですぜ。
映画館という状況を忘れていたら、嗚咽を漏らしていたかもしれん… つーぐらい。
のび太とピー助だけじゃなく、他の皆とピー助との分かれでもあるこのシーン。
だから、1回目の五倍のパワーでやられちまった。


いやぁ、やっぱスゲェよ…
作画も既に1回目のレビューに書いてるけど、やっぱスゲェ…


2回目で気付いた事。
あの~魔美と高畑君はちゃんと分かりましたよ。しっかり準備して見たんで。

オリジナルパートとしても評判のイイ、パパがのび太に語り掛けるシーン。
パパが去り際、「あんまりお母さんに心配かけるんじゃないぞ」て言ってました。
「お母さん」?
普段「ママ」なんですがね。
…でも、オレの曖昧な記憶では原作初期にはパパが「お母さん」と呼ぶっちゅー表現も合ったような気がしました。
あと、このシーンののび太がパパに対して「ちょっと…」「ちょっと…」という言葉だけで返しているのが、なんかリアルな現代的父子像にも感じました。
微妙な距離感と言いますか、思春期に入る前の少年というか。
うわ~もぉ、コノ辺り、父子の関係性を描いた「ぼくの生まれた日」をちょっと思い出すぜ。
あれも泣くよな… つーか、渡辺監督の感動シリーズは鉄板ですよ、うん。

あと、細かいところでは。
駐車場をショートカットして家路につくのび太やドラえもんの描写がありましたが。
あれも、すごく子どもらしいリアルですよね。大人はあんまりしないモンなぁ。
よく気付いたな、と思うッすよ。
で、途中からいつもあった車が無くなっていました。だから何だってコトになるけど。
ただ、気付いたから…

あと、スピノサウルスがドルマンスタインをかばっていたトコとか、2回目で初めて気付いた。
ムチで執拗に叩かれていたスピノでしたが、ここぞというトコで主人を助けたわけですか。
…ちょっとエエ話じゃないですか。
だから「ごめんね、スピノちゃぁん」て台詞が出てくるのね。

2回目でも、やはり船越さん凄すぎ…。
つーか本人もこりゃだいぶ楽しんでますぜ、絶対。でなきゃ、ああは出来ないね。

黒マスクがオモチャをのび太達に渡す件。
オモチャあげるからピー助頂戴ってのが全然成立してないのが、なんだか結構「ハッ」て思っちゃうんだよね。
いつもは何をどうしたって欲しがっているオモチャが、中生代では何の魅力も感じない存在なんですよね。
娯楽用品なんて、しょせん生きるか死ぬかの世界ではそんなモノでしかないんだよなぁ…
いや、オレ達よりも子どもの方が余計そう思うのかも。
絶対オレよりオモチャへの嗜好度は高いはずだし。だのに、あの場ではあれほどまでに何の輝きも放っていない。ピー助なんかとは比べるにも値しない程度の存在でしかない。
何か…オレ、現代に毒されてるのかな… なんて気付かされるね。
だのに、映画館を出た後UFOキャッチャーをしていたオレは、ほんとダメ人間ですが。

でさぁ、エンディングの、あの原作のラストを使うアイディア。
あれは2回目でも卑怯だと思ったね…
ちょっと涙腺ぶり返しちゃうって。
てっきり、あそこまで映像化してくれるものと思ってたらED?
へぇ、割とあっさり終わるんだ… と、思いきや! みたいなさぁ。
いやぁ、卑怯だな…


え? つーか最近の研究では首長竜は卵生では無くて、胎生なの?
ほぉ… 初耳ですなぁ。(wikipedia情報)


公開以来、ずっとランキングが「ナルニア」に続いての2位なんですよね。
「ナルニア」も凄いと思うけど、こっちも結構凄いってコトですよ、これは。
最終的な観客動員とかもケッコーよろしいのではないでしょうかね。
来年は「日本誕生」希望で、ヨロシク!


追伸:
――そろそろ、ドラミちゃんの声優さん教えてほしいよね…

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   by tjtype1 | 2006-04-13 21:40 | エーガ感想
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