ブログを引っ越しました。新しいアドレスはコチラです→ http://tjtype1.blog28.fc2.com/

心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

ブログトップ
2006年 04月 12日
ふたりはプリキュアS☆S #10「ちょいヤバ?海の上は大騒ぎ!」
良質エピソードが2週続いて、ちょっと頑張っていたプリキュア。
今回はある意味、俯瞰でのバランスを取ったような。
つまり、普通にプリキュアなエピソードでしたな。



五人揃っての ウルウル~☆ 攻撃はかなり卑怯極まりない。
つーか委員長もそういうキャラなのか?
ちゅーか、このシーンでヒロインふたり以外の女子キャラの瞳が、かなり小さめに描かれているキャラデザってのが今回、ヒジョーによく判りましたね。
そうなると、際立ってクラスの中で可愛い・美しいスペシャルな存在となるわけですが。
ま、そのぐらい意図的なデザインはあってしかるべし、なのかしら。
まだ、クラスのヒロイン的存在みたいなキャラが! …つーエピソードも有りませんしね。
やはり、そーゆークラスメートを掘り下げるようなエピソードもどんどん欲しいッすね。

個人的には、主役じゃない人が主役に成るエピソードってのが好きナンすよね。
分かりやすく書きますと、「西部警察」で係長が主役に成るエピソード、みたいな。
普段は大門含む刑事達がローテーションで主役を持ち回すじゃないですか。
でも、年イチで有るか無いか、いつも大門達に文句ばかり言っている係長が主役に成るエピソードが出て来たりすると、スゲー燃えるんす。
いつも現場になんか行かないのに、その回に限って銃で撃たれるほど頑張っちゃうみたいな。

よくあるのでは、そういうサブ的な人がドラマを持っているのに、解決するのは結局主役だったりするのは、違うのね。
ちゃんと最初から最後からいつもサブな人が主役になっちゃう。その時ばかりはいつもの主役が脇へ回っちまう、そういうエピソードが個人的にギザモエス。

そうだな~SSでいうと、ユウコ・ヒトミ・ミノリ・カズヤ辺りが持っててくれたりすると嬉しいなぁ。

て、全然、分かりやすくも無かったか…


今回のエピソードは、いつもおかしなコトばかり言っている同級生の父親が、いざとなるとプロフェッショナルを見せる格好良さ、でした。
大人ッてのは仕事の時は違う顔を持っているんだぜ、というメッセージのように取れます。
ま、イイんですけどもドラマ的なものは特に無かったと思ふ…
健太は父親の事を恥かしいと思ってても、別に嫌いってワケでもないし、ちゃんとプロの顔を知っている。
だから、いまさらその部分に気付くわけでもなかったし。
誰かが成長するエピソードではありません。
ま、いつも誰かが成長したり、気付いたりする必要なんて無いと思いますけど。(←どっちだよ)
エピソード全体でメッセージになってるってのも全然有りですとも。
ウルトラとか藤子漫画とかに多いと思う、その感じ。このエピソードほど直球ではなく、比喩的に含まれている場合が多いけど。

来週はまた作画が良さげ――?

ふたりはプリキュア 関連記事
[PR]
←クリックすると、管理人が小躍りして喜びます
   by tjtype1 | 2006-04-12 16:50 | アニメ
<< 『ドラえもん のび太の恐竜20... ページトップ 仮面ライダーカブト #11 >>