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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 04月 11日
仮面ライダーカブト #11
さてさて、期待と不安の入り混じる11話。
思ったほどでもないような、思っていた以上なような…
ま、でもとりあえずココは言っときたいけど。
風間の描写を増やしすぎて、ドレイク変身直後に「続く」てのはどーかと思ふ!



ドレイク登場編でありながら、最後の数秒間だけやないすか。
しつこいくらいに風間のキャラを押し出していたけどさ。
ライダーは長丁場だから、焦ん無くてもこの1話だけでキャラ作りしなくてイイと思うけどな。

で、やっぱしつこかったと思う。風間のフェミニストキャラが。
冒頭の死化粧と、もう一個ぐらいのメイクシーンだけでも充分に分かるような気がしたのだが…
だから、そっちに尺取りすぎて天道とか加賀美とかがサブキャラ扱いだったっしょ?


予期していた、女性のキャラが変わるという点に関しては別に、でもなかったようで。
ただ……代わりに(?)男性キャラが変わったような気が…
天道がまた嫌なヤツに… ま、でもこれは初回辺りのコトを考えると別に壊れたわけでもないか。それより…明らかにどーなのかしら?てのは、加賀美君で。

お前…天道に惚れてんのか… て?

一部の腐女子が食いついちゃうよ、「加賀美攻め・天道受け」。
あれ? これ先週も書いたような…

ストーリー的にも合コンというモチーフを出して来たり、北岡弁護士と風間が被ってるトコとか、いかにも井上さんらしいカラーが出ておりますな。
まぁでも、「破壊」されたほどでもないし。
このぐらいは「振り幅」なんかな… て感じもするし。
でも、「何かビミョ~に違くね?」みたいなのもあって。
そういうのも楽しむ心持ちを持てってコトすか。


て、こう書くと井上氏脚本だからブーたれているかのようにも読めてしまうなぁ… う~む…
いや、感心したとこもありますからね、ちゃんと。

例えば、公園の風間とゴンのシーンとか、なんか画が映画ぽかった。
画質がそう思わせるのか、ホントに画がそうだからなのか…
いや、画質が映画っぽいから尚更の相乗効果ですね。
それに、女性が美しくなるというシーンを明確に表現する為、やけにアニメ的というか漫画的な演出がなされておりましたが。
こういうのは、ちょっと間違えると白けるだけなんで非常に危険な演出とも言えますから。
凄い田崎監督は大変だったと思いますよ。あえてあの演出をしようというボウケンスピリッツ。


ま、とにかく来週はちゃんとドレイクを見せて頂きたいですな。
…つーか、スーパーヒーロータイムの天道のあの顔は…

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   by tjtype1 | 2006-04-11 16:55 | トクサツ
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