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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 04月 02日
轟轟戦隊ボウケンジャー Task07「火竜のウロコ」
くそぉ… まだウルトラマンマックスの記事が消えた事への恨みが消えない…
思い出したくないけど… やっぱり腹が立つ… チキショー


火竜と書いてサラマンダーと読む。
辞書でサラマンダーを引くと、一番目は「山椒魚」になってますが。
二番目は「西洋の伝説上の動物。火中に住むヘビ・トカゲの類で、火の精とされる。」(「大辞林」より)てなコトが書いてあります。
本来、水辺に生息する山椒魚と火竜ではだいぶかけ離れている気がしますねェ。



明石編と言えば、ジャリュウ一族。これはもはや決定なのかい?
Task04のレビューでも書いたけど、やはりリュウオーンと明石は対の存在ってコトなんですねェ。
今回もリュウオーンの部下はバンバカ死んでたし。部下を大事にしたい明石とはまるっきり逆の方へ進んでいますね。

小説家香川慈門の作品通りに起こる出来事…
初め、この人の使うペンかインクがプレシャスで、書いた事がホントになるんだ、などとドラえもん的なコトを考えたんですが、スカでした。えへ。
また、お気付きの通り、この方の名前が香川滋へのオマージュのようですし。こういうのは大きなお友達だけ分かる嬉しさですね。

今回は香川が再び冒険者への希望を取り戻すと言う意味では、主役は香川だったとも言えますな。
今の時代に失望し、作品で希望を描く事すら無意味だと感じてしまった作家。
そんな自分の思いが具現化し、世界を破滅させるのかもしれない。
しかし、赤き冒険者が必至にそれを食い止めようとする姿を見、冒険はまだまだそこにあるのだと気付くのですね。
劇中言っているように、小説なんてのに現実を変える力なんて無いんですよね。所詮は紙上の文字の羅列に過ぎないわけですから。
だけど、小説は人を変える力はあるわけで。現実を変えるのは人しかいないわけで…
ま、小説だけの話じゃないけど。
これも結構熱い話じゃないすか。燃え燃えだね。


それと、ゴーゴーミキサーですが。
ミキサー車がどうカッコよくなるのか俺にはピンと来なかったですが、三つに開いた時はちょっと楽しかったです。
しかも材料は現地調達かよ! 初めてスコップがスコップらしく役に立っている!
玩具では… さすがに砂場の砂は入れないで下さい、てなってるかもしれないけど。
そうかぁ、あんなミキサー車にこんな活躍の方法があったのか…と感心しきりです。

オレは子どもの頃から、働く車に対しては特に羨望も畏敬の念や無かったので、自分が子どもの頃は戦隊で燃えるのはむしろアニマル系だったんですがね。
戦隊の対象年齢から外れてから観始めた時からは、逆にマシン系に燃えるんですよね。
やはりマシン系の方が特撮シーンらしさが熱いんですよねぇ。

え~っと、確か次のビークルはゴーゴークレーンだっけか?

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   by tjtype1 | 2006-04-02 17:48 | トクサツ
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