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心だけは鍛えとかないとさ…
シュッ〆
と、鍛えればになれるかも……
なんてちょっと思ってしまうんですけどねぇ。
てゆーか、暑くね?最近めっきり暑くね?
by tjtype1 @管理人

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2006年 02月 07日
『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状』
元々、やるやるとは言ってましたけどね、映画化。アンドリウはさ。
にしても、コレほどまでに「ケータイ刑事」しているなんて……嬉しい限りッすよ。
逆にいえば、テレビシリーズ見ていない人にコレほど優しくない映画も無い…かな。



映画を初日に見に行くなんてのはハリウッド版「GODZILLA」以来の事ですよ。
あの時は、やっぱ念願のUSゴジラだし、一つぐらい馬鹿なコトしてみるかと思って、池袋の吹き替え版初回に暁から列の先頭に並んだなぁ…

それ以来すよ。初日は。
「ガメラⅢ」も「踊る2」も「ゴジラ FW」でさえ初日に拘らず、普通に平日観に行ったのに。
てゆーか、どうせ~いつ観ても同じ内容だしぃ~…休日は人多いしぃ~… て感じですか。


確かに、ケータイ刑事は好きだよ。
バカバカしさと低予算を逆手に取った冒険心は地上波でも見習うべきものだと思います。
でも…自分の胸に聞いてみても、ゴジラとか踊るほどではないんだよなぁ…
それなのに…初日の、しかも舞台挨拶の回なんてのに行ってしまったのは……あえて言うなら…なんとなく…としか言いようが無いんだよなぁ…。

普通、舞台挨拶って有楽町とか銀座とかで行なわれていますから、そんなトコに足を運ぶなんてのは、眼中にも無いとゆーか。
朝早くから、練馬から有楽町なんて行けるかよ、ケッ てなもんで。

でも、今回の場合、舞台挨拶は「池袋」だったんすよね。
しかも、普段観たい映画は練馬区西側の映画館でほぼカバーしている自分ですが、今回は練馬区での上映は無いため、どちらにせよ池袋へは行かざるを得ない状況。
ん~…まあ近場だしぃ…シリーズは好きだしぃ…舞台挨拶って行ったこと無いしぃ…一回ぐらい行ってみますかねぇ… 的な。
で、上映一週間前に池袋シネマサンシャインでチケットを購入し、「え、立ち見?」という感じではあったんですが、まあ否めんなと。

前振りが異様に長くて申し訳無いんですが、日記みたいなものなんでね。


で、当日ですよ。
長い列の中、劇場に入り、後ろの方でポジションを取りましてねぇ……
あれ?
ちょっと…前のお兄さん… 何か…絶妙のバランスで邪魔なんですけど。
ちょっと屈むとか…あれ? あ、あ、始まっちゃったよ映画。


いやぁもぉ、映画の内容はまさにザ・ケータイ刑事ていうかね。

低予算魂ココにありッ!!!!
つーかさ。
いつものテレビシリーズの感じで観てましたし。
至る所に、お馴染みのモノと言うか… あれ?それ観たことあるよそのギャグ。 みたいな感じで。

泪、舞、零の三人が誘拐された愛お姉ちゃまを助けるべく、キングアンドリウなる存在に立ち向かうと言うあらすじなのですが。
三人が各々、一つずつ事件を解いて行くんですけど――ホンット、くだらねぇ。
いや、もちろん誉め言葉ですよ。ケータイ刑事においては。
おいッ、無理だろそのトリック!
…と、突っ込んで突っ込んでと待ちわびるようなネタの宝庫というか。
いやぁ、それこそがケータイ刑事!

三人が決め台詞である
「増せり、悪の数字」
「疼く、悪の予感」
「潤む、悪の雫」
と言った後に、CM前後に流れるアイキャッチがインサートするのが、とびきりでした。
素晴らしいですよ。好いです好いです。

しかも、夏帆についてはカメが事件の重要な手がかりだってんですから。
夏帆…カメ… 偶然にしてはニヤリだな…なんて思ってたら明らかに意図的でした。
零が何と言ったのかは劇場でご確認あれ。
でも、このギャグも夏帆について事前情報として知っていなければいけないギャグなんだよなぁ。
ま、でも舞台挨拶に来るようなコアな…アイドルファンか、ケータイ刑事ファンかは判らないけど…人々ですから、ちゃんと笑っていました、そこはね。

堀北真希はテレビの「舞」の時は宮崎あおいとつい比較してしまう事もあってか、ん~芝居に難ありなんて思ってたけど…最近は「上手いね」なんていう記事をよく目にします。
つーか、お美しくなられていますね。
商店街のダンスシーンはホントに綺麗です。
撮る方もだいぶ気合が入っていたのだなと思います。

ラスト、キングアンドリウの正体についても、ホントにケータイ刑事らしいっす。
ホントに、アタマの先からシッポの先まで「ケータイ刑事」。
あの感じが好きな人は楽しめるし、楽しめない人は全然食いつかないんだろうな。


いやぁ、ホント楽しめました満足満足――…いえ、すいません、嘘です。

観ている最中、ず~~~~~っと… ちょっと前のお兄さん邪魔だって…そっちじゃ…だからさ…んもうッ!!!

イライライライライラ

映画自体は楽しかったんだけど、たぶん50%ぐらいしか堪能できなかった。
もぉ~~~~~だから、嫌なんだ立ち見は!!!!
二度とまかり間違っても立ち見なんて来ねぇ!!!!

イライライライライラ

そんな鼻息荒いところへ、TBSのアナウンサーの方が…すんません、名前忘れました。
何か話していたんですが、イライラが治まらなくて記憶に無いんです…

で、満を持して登場の黒川芽衣、堀北真希、夏帆、佐々木カントクが壇上に。

アナの方が、4人にいろいろ聞いていましたが…これも記憶にあまり無い。
いや、普通のコト聞いてただけですけどね。
シリーズの思い出とか、映画の撮影とか思いについてとか…

とゆーかね、劇場の端にアンドリウがいるのよ、アンドリウが。
コントみたいな記号的プロデューサーの格好でした。
まさか、テレビ業界ではPはホントにあの格好なのか!?
とか思ったけど、どうやらファンサービスのようです。

主演3人は遠目から見ても、色白で美しかったです。
ま、ミンナそうなんだろうけど、一段と夏帆はカオ小っちゃ!
カントクの横だから、尚更かしら。

いやぁ~…でも、別に感動は無い。
だって…別に3人のファンとゆうわけではないですから。
結構、芸能人を見たとき、その程度なんだよなぁ、オレは。

お台場で上戸彩がイベントしてるの見かけても、新宿ルミネで吉本新喜劇観ても、テレビで見ているのと同じ感覚なのね。
ま、カオちっちゃ! とかは思うんだけどね。
それは、テレビではなく立体物だから必然的にそう見えるからなんだけど。

そういう系で今までで一番、ワオ!と思ったのは金子修介にサインもらった時かな…
意外とデカいかも…なんて思ったけど。

じゃ、何で行ったんだよ、舞台挨拶?
ホント、理論的説明が出来かねます。
謎ッす。

もう行かないよ、うん。

ハァ…そうそう。
映画の方で唯一欠けているのは、宮崎あおいという要素だけ!
後は期待通りなのに。
宮崎あおいはさぁ…… いや、何か悲しくなるからやめよ。

原付で行ったこともあって、スンゲー疲れたけど…
帰りにトイザらスでニジイロヘビを700円で買えたし、好かったよ、うむ。

――あ、あと…行った人は判るだろうけど、あれは、パンフレットと呼んではいけないと思うよオレは。何よあの情報量。

追記
先日の銭形雷、電車男ネタが入ってましてね…
秋山奈々嬢がケータイ刑事になったらなぁ…絶対、響鬼ネタ入るんだろうなぁ…なんて妄想しちまった。
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   by tjtype1 | 2006-02-07 19:06 | エーガ感想
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